循環型・特殊肥料「活」について

特殊肥料「活」とは、内城菌を使用した生ごみの資源リサイクルによる特殊肥料です。
最大の特徴は、自然から生まれたものを自然に帰すという循環型のシステムがしっかりと確立されることです。
複数種の菌の作用で、土中の微生物を増加・活性化します。これにより土壌が団粒構造となり、 土の透水性と通気性が良くなるため作物の生育が促進されます。
養分の吸収とともに根元から排出した根酸を土壌菌が食べてしまうので、根が腐敗して作物の老化するのを防ぎます。 また、 発酵で産出される炭酸ガスや有機酸で土中の鉱物成分を溶解し、作物にミネラル成分を賦与します。
こうした土壌で育つ作物は、本来持っている昨日を回復し自分の身で守るために病気や害虫等を寄せ付けない芳香性物質(フィトン・チッド)を発散させるようになるため、農薬に頼らない生産が実現します。


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  • 作物が無病で育ち、収量が増える
  • 「活」の効果発酵効果で地温が上がり冷害に強い
  • 栄養価が高く、安全でおいしい作物がとれる
  • サクランボなどの果樹類の実がしまる
  • 玉のび、色、つや、甘味、酸味、香りが出る
  • 花が大きく色鮮やかで、長持ちする
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特殊肥料「活」 内城菌を使った土壌菌農法の特長
 1.農産物の品質が向上
 

味が良くなる

うまみ成分であるアミノ酸が増え果実は糖度が増します。

病気に強くなる

土壌に病原菌が入りにくくなり、農作物も丈夫に育つので、結果的に減農薬になります。

収穫量が増える

「米が1俵多く収穫できた」「不作の年も充分な収穫があった」という体験が多数報告されています。
特殊肥料「活」イメージ
 
 2.高温で活性化するので衛生的
 
内城菌は摂氏80度という高温で活性化する菌なので 病原菌が入りにくく、安全性の高い微生物土壌を作ります。
 
 3.バランスのとれた土壌菌の集合体
 
土壌菌には糸状菌(カビ)、放線菌、酵母菌、細菌(バクテリア)などがあり、内城菌はそれらの菌と協力し合って働きます。
そのため、連係プレイで素早く生ゴミを分解するなど、単体の土壌菌を使用した場合よりも効率よく土壌を良い状態にします。
 
 4.自然の中から生まれた実績のある土壌菌
 
内城菌は植物が良く育つように工夫して培養されています。
また、バイオテクノロジーによって開発されたものではなく、 数十年の歳月を経て少しずつ実績を作ってきた歴史のある菌です。
 
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